「今日」というチャンスを生きる
あなたに届くイエスの福音
「わたしが来たのは、羊に命を得させ、しかも、豊かに得させるためである」。
(ヨハネ10・10)
「救い」は死にそうな状態から救助されることと考えがちですが、命が開花し、豊かになるという、より前向きな見方もあります。この見方で考えてみると、救いは豊かな命を意味し、それはこの地上にいる間の贈り物であり、信仰生活のための支えではないでしょうか。
したがって、イエスが私たちのために望まれる幸せと豊かな命を信じ、味わい、実感する時こそ、救いの体験と言えるのです