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心に抱くもの

心に抱くもの
クラウディオ神父

1月1日 – 神の母マリア

心に抱くもの

「マリアはこれらの出来事をすべて心に納め、思い巡らしていた。」
(ルカ 2:19)

心に灯ることば

新しい年の最初の日は、神の母マリアに捧げられています。
それは騒がしい始まりではなく、静かな心の始まりです。
マリアは説明せず、声を張り上げず、ただ心に納めて思い巡らします。
彼女の母としての歩みは、聞くことと記憶することに満ちています。
神の約束は、彼女のうちで肉となり、歴史となりました。

私たちの日常の中に

新しい年は、計画するだけでなく、心に抱くことへの招きです。
言葉、出会い、しぐさを受け止め、思い巡らすこと。
「抱く」とは、流れ去らせず、記憶に場所を与えることです。
マリアのように、心で聞くことから一年を始めましょう。
神は、私たちが抱く小さな出来事の中に現れてくださいます。