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カテケーシス小冊子

「聖三位一体のイコン ― 沈黙のうちに見つめる」

ロシアの聖画家アンドレイ・ルブリョフが15世紀に描いた「至聖三者」のイコンをご紹介します。創世記18章、アブラハムを訪れた三人の旅人の物語に基づき、東方教会で三位一体を表す最も重要な作例とされています。本冊子は、その象徴的な意味を日本的な「間」の感覚も交えてたどり、静かに見つめ祈るための手引きです。