メインコンテンツへスキップ

渇きに寄り添う方

渇きに寄り添う方
クラウディオ神父
四旬節第3主日 – A年
渇きに寄り添う方  「わたしは命の水を与える。」(ヨハネ 4章)
心に灯ることば
井戸辺で、イエスは一人の女性の渇きに近づき、
その心を見つめ、癒しの言葉を与えられます。
神は、私たちの隠したい場所にも恵みを注ぎ、
渇いた心に泉を湧かせてくださいます。
四旬節は、恵みの水に心を開く時です。
私たちの日常の中に
自分の渇きを認める:弱さを隠さず、イエスに差し出す。
誰かの話を聞く:助言よりも、まず寄り添う。
心を開く一歩:恵みが働く余白をつくる。
私たちの小さな応えの中で、神が新しい泉を湧かせてくださいます。
一緒に歩む宣教のまなざし
渇いている人のそばに立ち、
判断よりも対話、距離よりも出会いを選ぶ共同体でありたいものです。