見えるようになる旅
クラウディオ神父
四旬節第4主日 – A年
見えるようになる旅
「見えない者が見えるようになるために。」(ヨハネ 9章)
心に灯ることば
- イエスは、目の見えない人に触れ、
光を与え、心の目を開いてくださいます。
本当に見えるようになるのは、
恵みに心を開く人です。
四旬節は、イエスの光に少しずつ慣れていく旅です。
私たちの日常の中に
- 決めつけを手放す:自分の視点だけで判断しない。
光の中に出る:隠していたものを、イエスに委ねる。
感謝の目を養う:恵みを見つける練習をする。
私たちの小さな気づきの中で、神が視野を広げてくださいます。
一緒に歩む宣教のまなざし
- 見えにくい人の痛みや孤独に気づき、
光を分かち合うように、そっと寄り添う教会でありたいものです。