新しいいのちへ
クラウディオ神父
四旬節第5主日 – A年
新しいいのちへ 「わたしは復活であり、いのちである。」(ヨハネ 11章)
心に灯ることば
- ラザロの墓の前で、イエスは涙を流し、
人間の苦しみに深く寄り添われます。
そして、「出て来なさい」と呼びかけ、
死の力を越えるいのちを示されます。
四旬節は、閉ざされた心に光が差し込む時です。
私たちの日常の中に
- 諦めない心:小さな希望を手放さず、恵みに委ねる。
寄り添う涙:苦しむ人のそばに立つ。
いのちを選ぶ一歩:赦しや和解を選ぶ勇気。
私たちの応えは小さくても、
イエスが新しいいのちへと導いてくださいます。
一緒に歩む宣教のまなざし
- 涙を流す人のそばに立ち、
新しいいのちの気配を共に見つめる教会でありたいものです。